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・2019年2月28日A+ワード更新しました

・2019年2月3日A+ワード更新しました

 

今月の言葉
 

2019年2月―今年の2月は東京の平野部でも降雪となった寒い日と、
日中の最高気温が18℃という小春日和など、
寒暖の差が激しいひと月であったように感じます。

皆さま、体調を崩すことなく、
元気に毎日をお過ごしでしょうか。

2〜3月にかけての時期は毎年、キャリア開発、
現場活動の振り返りといったテーマでの研修が多い時期です。

階層としては新入社員〜リーダー職までで、
業種は相変わらず様々でした。

今年度感じた傾向は、例年と比較して
実践から次の課題を探る、
他者の活動からベンチマークする(学ぶ)レベルが
会社によって、人によって
バラツキが大きいということです。

ある会社の3年目研修では、
仕事の仕方の基礎を確立させる
大切なタイミングであるにも関わらず、
能力・スキル開発、研修に対する姿勢がネガティブで、
言われたことだけを淡々とこなし、
振り返りも非常に浅い表面的なアウトプットで満足している
という残念な状態でした。

方や、同業のとある会社の3年目研修では、
学びに対して非常に積極的・前向き、
こちらが提示した検討テーマについて
想定以上に広げて深い議論が展開され、
クラス全体共有では活発な質疑応答から
本質的かつ次につながる学びが飛び交う
素晴らしい時間になっていました。

どちらも耳にしたことのある有名な企業であり、
それなりに教育体制も整えられているのに、
その“質”は全く違う…。

個人の特性やポテンシャルの問題も
あるとは思いますが、
現場の組織風土やマネジメントのあり方も
大きく影響しているように感じます。

経験したこと、周囲から素直に多くを
学ぶことができる人・組織となるためには何が必要なのか―。

一人ひとりの負荷が高まる時代だからこそ、
改めて深めていこうと決意した2019年2月でした。

そんな2019年2月のキーワードは、
成長を加速させるために意識したい言葉、
『内省の質を高める(ないせいのしつをたかめる)
をお送りします。  
                                                                                         
『 「内省の質を高める」―
内省とは、自らの考え方や言動を振り返り、
強みと課題を鮮明に認識、
成長に向けたゴールとアクションを具体的に設計する一連の活動。

一流のプロフェッショナルは総じて“内省力”が高い。
結果の良し悪しに関わらず、
定期的に自分を振り返る機会を持っている。
事実をベースに、自己の言動と意図を
論理的に整理、「強み」「課題」と向き合う。
周囲からのフィードバックを真摯に受けとめ、
他者の言動にも関心を持ち、能動的に学びを得ようとする。

つまり、全ての活動を自己成長に直結させているのだ。

“内省”の機会を持ち、その質を高めよう。
自分の将来ビジョンを達成するためにも』

皆さんは最近、いつ「振り返り」の時間を持ちましたか?
「成長実感」を得たのはいつでしょう?

私が研修で発信するメッセージの中で、
テーマや対象に関わらず必ず強く伝えていることの一つが

 

>>「「内省の質を高める」ための3つの問いかけ」など続きはこちら

   
 
 
  

 

 

 

 
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